ひとこと便り
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2014年8月21日(木)
昆虫の灯火採集にむけて

伝承館に飛び込んできたコクワガタ     大井沢にて採取されたミヤマクワガタ

西川町で採取されたクワガタが集まってきてます。クワガタが灯火採集で取れるシーズンもそろそろ終わりでしょうか?

2014年6月27日(金)
土鈴絵付け、こけし絵付け体験

土鈴の絵付け体験中     こけしの絵付け体験中

土鈴の絵付けとこけしの絵付け体験中です。夢中になってそれぞれの絵付けをされてました。

2014年6月13日(金)
大栗スケッチ&湿地観察会
               

大栗の大きさは?    雨の中でのスケッチ        モリアオガエルの卵      産卵中

大栗のスケッチはあいにくの雨でした。何人で囲めるか、大きさを実感してからのスケッチです。自然観察園での観察ではイモリやモリアオガエルの産卵などが観察できました。モリアオガエルの複数の卵塊で木に花が咲いたように見えました。

2014年5月24日(土)
博物館近辺

ハゴロモミズナラ   オタマジャクシ         長屋門内のツバメの巣 

博物館前のハゴロモミズナラなどにプレートをつけました。
オタマジャクシもかなり増えてきました。
長屋門内にもツバメが巣を作りました。
2014年5月23日(金)
大栗近辺

現在の大栗          遊歩道上の落枝        観察園内の様子       なんのヤゴでしょうか?  

大栗への道は現在通行は可能ですが遊歩道などには
枝が落ちていたり看板は未設置なのでもうしばらく
お待ちいただいた方がいいようです。
観察園内の雪はほぼなくなりました。
ヤゴを見かけましたがハッチョウトンボではなそうです。
2014年5月18日(日)
博物館近辺

ショウジョウバカマとニリンソウが咲き始めてました。

2014年5月17日(土)
古寺鉱泉・神通峡・大頭森線・大栗

朝陽館             神通峡遊歩道         大頭森線           

大栗への道          自然観察園内部1       自然観察園内部2
電話でのお問合せの多い古寺鉱泉・神通峡遊歩道(古寺側)・大頭森線・大栗に行ってみました
古寺鉱泉駐車場からの雪はすべて消え一部細いところがありますが
朝陽館までズックで到達できますので、ぜひいらしてみてくださいね。
神通峡の遊歩道は災害のため通行できないとの札が建ってました。
大頭森線もまだ通行できませんでした。
大栗へもまだ雪の固まりが残って車では到達できませんでした。
雪どけ水でまだ長靴がないと観察園内部は歩けません。
2014年5月10日(土)
大井沢近辺続報

卵塊               イワツバメの巣        フクジュソウ
黒サンショウウオの卵塊を大井沢小学校にて見かけました。大井沢支所の橋の下にイワツバメが巣作りを始めています。
雪割草もまだまだ咲いてます。
2014年5月6日(火)
自然観察園内

森林公園内の残雪      ミズバショウ            カタクリ              リュウキンカ
森林公園内はまだ雪が残り長靴でないと入れませんでした。
ミズバショウ、カタクリ、リュウキンカが咲いていました。
2014年5月4日(日)
大井沢近辺
               

古寺鉱泉への分岐の先   古寺鉱泉の駐車場の看板 駐車場への車はそこそこ


大日寺の桜          大栗への道
古寺鉱泉の駐車場までいってみました。本日は普通車でここまで行けましたが、まだ雪が道に崩れてくるかもしれません。
途中の古寺鉱泉への分岐の神通峡まで1kmまでの看板の先はまだ雪が残ってました。
大日寺の桜も満開です。大栗への道はまだ雪が残っています。
2014年3月2日(日)
かんじきトレッキング

トレッキング                         中村集落                         マタギの話し           

昨日、朝日自然塾連絡協議会主催で「かんじきトレッキング&囲炉裏で大井沢を楽しもう」が開催されました。お天気がよく、かんじきトレッキングでは、大井沢中村集落を一望!
お昼は、ひきずりうどんを食べ、地元猟友会の方からクマ狩りのお話を聞きました。

2014年2月26日(水)
朝日連峰

竜ヶ岳                              ニホンリスの足跡       晴れれば正面に月山・湯殿山が見えますが・・・

今日は来週末のスノーシュートレッキングの下見です。月山・湯殿山が一望できるポイントに行きましたが、残念ながらもやってて月山は見れませんでした。その代り竜ヶ岳や動物の足跡が見れました

2014年2月13日(木)
大井沢の風景

昨日撮影した大井沢の風景
左から 伝承館前、小朝日岳、月山

2014年1月30日(木)
雪の花
    
竜ヶ岳                               雪の結晶                         ヤナギの霧氷

今朝は、晴天で13.9℃まで冷え込みました。車のフロントガラスには雪の結晶がくっきり!まるで花を散らしたようでした。
大井沢の西側にある竜ヶ岳もいい眺めでした。

2014年1月29日(水)
夕暮れ

 伝承館前                            小朝日岳

今日の夕暮れは、小朝日岳がきれいでした

2014年1月22日(水)
ゆきんこ祭り大盛況!

茹で上がったばかりの団子ベテラン(老人クラブの      シロモチ(豆味)作り                   シロモチ完成!
おじいちゃん、おばあちゃんは団子作りのベテラン  *シロモチは大井沢の伝統菓子で、生米と砂糖を基本材料に火を一切入れずに作ります


子供達に人気のゴム鉄砲マト当て           もちつき・・・子供達もつきました!         大井沢のおばあちゃん達。団子つくりを終えて                                                                 一息のだんらん

19日(日)、第8回ゆきんこ祭りが開催されました。多くの方が参加していただき大盛況に終りました!今年は参加できなかった方、参加してみたいと思う方はぜひ来年のゆきんこ祭りにお越し下さい。

2014年1月18日(土)
LOVEゆきまん
 ハート形に見えますか?

今年、山形市内は雪が少ないのですが、大井沢は例年と同じく雪がたくさん降積もっています。
この時期、川には石の上に雪が降積もってまあるくなった“雪まんじゅう”が見られます。今日見つけた雪まんじゅうはハートの形をしていました。大井沢に来たらLOVEゆきまんを見つけてください。いいことあるかも・・・

2014年1月15日(水)
久しぶりの晴れ!

中上から弓張平                                  道路わきの雪の壁(2mを越え見ごたえたっぷり!)

今日は久しぶりに晴れ、朝はかなり冷え込みました。
少し雲がかかっていますが、弓張平が見えました。今週末に当館で行う「第8回ゆきんこ祭り」は晴れる事を期待したいです。このお祭りの詳細はイベント欄をご覧下さい。

2013年12月27日(金)
クモガタガガンボ
  

この冬もクモガタガガンボが雪の上を歩いています。一見するとクモに見えますが、よく見ると足が6本で昆虫だということが分かります。この昆虫は、ガガンボの一種で前翅が退化しており、氷河期の生き残りとも言われます。本種を観察していると、ちょうど交尾個体が歩いてきました。前方がメスで後方がオス。オスは体を曲げて腹の先の交尾期をメスの産卵管に合わせていました。

2013年12月19日(木)
クリスマス
    

今年も館内に大きなクリスマスツリーを飾りました。入口のツリーには今年お初のLEDイルミネーションをつけてみました。

2013年12月3日(火)
タガラ(タンガラ)
    
背負ったところ           背面                   内側

地元の方が、頼まれて編んだタガラという民具を見せてもらいました。タガラ(タンガラ)は、柴とヤマブドウ皮で作られた背負いカゴです。昔はどの家にもあり、野菜や堆肥を入れて運ぶ道具です。現在はほとんど使われなくなり、また作り手も減ってしまいました。大井沢地区には、少なからず作れる方がいて記帳な存在です。

2013年11月29日(金)
オオミズナギドリ飛来

オオミズナギドリ

伝承館前の風景

寒河江ダム周辺で飛べずにいたオオミズナギドリが、午後当館へ持ち込まれました。この鳥はご存じの通り海鳥です。西川町には数年に一度、迷鳥(鳥の迷子)が確認されます。
今回運ばれたオオミズナギドリは、体や糞などに特に異常が見られなかったので、体力低下が飛べない原因かと思いました。そのため、箱に入れて一晩休ませました。翌日、職員がシシャモを与えたところ食べ、外に出すと飛んで行きました。無事に海へ戻れればいいなと思いました。

2013年11月23日(土)
虹の村
 
寒河江川に架かる虹                    博物館前11月23日

昨日22日、寒河江川に大きな虹が見られました。大井沢は虹のメッカです。11月は必ずといって良いほど虹が見られます。

2013年11月17日(日)
初雪から6日後
  
大井沢中村地区                     大井沢中村地区                     たわわに実ったヤマブドウ

初雪も解け始めてきました。例年、11月中旬に降る初雪は、一度解けます。その後、11月下旬〜12月上旬に春まで積もる本格的な雪(根雪)が降ります。

2013年11月15日(金)
冬到来
11月15日博物館入口で撮影

11月11日、大井沢に初雪が降りました。昨年より10日早い初雪です。今年の初雪は12日にかけて例年よりも倍以上多く降りました。

2013年11月2日(土)
紅葉真盛り

久しぶりの近況です。今朝、大井沢は初霜でした。紅葉は終盤に入り、この連休で盛りも過ぎようとしています!!。


2013年11月1日(金)
黄金茸
黄金のキノコ「コガネタケ」です。地元の方が見つけてサンプルを持ってきてくれました。写真は群生しているところです。コガネタケは大型のキノコできな粉のような粉を全体にまといます。また、瑠璃色の実をつけているのは、サワフタギ(ハイノキ科)。今年は例年になく実をたくさん付けました。
2013年9月18日(水)
9月の草花
   

                 オニシオガマ           エゾリンドウ                 ウメバチソウ            ミゾソバ

先日の台風が過ぎて一気に寒くなりました。空は秋晴れです。
博物館近くの山では、秋の草花を観察できました。

2013年9月6日(金)
講演会でガッサントリカブトを知る
  

 講演会「山形県の興味深い植物」が、国立科学博物館植物研究部 門田裕一博士による講演で開催されました。門田博士は、トリカブト類やキク科アザミ・トウヒレンの仲間を研究している植物学者です。西川町とも関わりがあり、西川町月山で採集した標本を基にした「ガッサントリカブト」は博士が命名しました。
 今回の講演では、ガッサントリカブトをはじめとしたトリカブトのお話しや、山形県に生育する不明なキク科トウヒレン類のお話しなどを講演いただきました。県内外から多くの方がお越しいただき盛況に終りました。

2013年9月1日(日)
羽標本教室
   
夏休み特別企画「とっておきのモノづくり」で行われた羽標本ワークショップ
事故で死んでしまったキビタキ、カワセミ、ジョウビタキを使って、ボーン博士から鳥の羽標本の作り方を教わりました。一見とても難しい感じに思えますが、実際にやってみると意外に作業がスムーズに運んでいました。
羽標本にすると鳥の羽の構造や役割、色のつき方を知ることができます。博物館の資料としても羽標本は大切な資料となっています。
2013年8月18日(日)
昆虫標本教室

夏休み特別企画「とっておきのモノづくり」で行われた昆虫観察&標本作り
昆虫博士と一緒に近くの湿地にでかけ、トンボやチョウなど季節の昆虫を観察してきました。トンボの♂♀の区別もしっかり教わりました。館内に戻ってからは、カブトムシやクワガタムシ、セミやトンボまで昆虫標本の作り方を教わり参加者全員上手に出来上がりました。

2013年7月18日(木)
大雨土砂災害

昨晩からの大雨の影響で大井沢地内の堰が洪水となり道路の至るところが冠水。当館と西川町役場大井沢支所には避難された方々もいますが、地区民は無事にいます。土砂災害も加わり道路が閉鎖されていますが現在復旧中です。一時は当館のまわりも水浸しになりましたが昼頃には水が引きました。自然災害の恐ろしさを目の辺りにしています。
写真は12時20分頃撮影;左:伝承館前の河川公園(北側)、中央:伝承館前の河川公園(南側)、右:小康状態になった大井沢堰


2013年6月27日(木)
キヨスミウツボ西川町で初記録!

6月22日、地区の方の情報提供により大井沢見附の民家近くでキヨスミウツボが初めて確認されました。
キヨスミウツボは、ハマウツボ科キヨスミウツボ属に属する寄生植物です。一見すると白いキノコのようです。
県内における本種の記録は1990年代以降ありませんでしたが、昨年山形市内で当館学芸員が見つけて報告しました。しかし、西川町内での記録はないため初記録となります。山形県でのキヨスミウツボの分布情報は少ないのですが探してみると意外に見つかるかもしれません。

2013年6月26日(水)
生きている化石?

トンボの中でも原始的な特徴をもつムカシヤンマ。6月20日、今年も大井沢で飛んでいるのを確認できました。ここでは比較的多く見かけられますが普通種のように数が多いトンボではありません。また、半日陰のスギ林を歩いているとササバギンランが所々に咲いていました。大井沢にはギンランとササバギンランの2種が見られます。

2013年6月6日(木)
ハコネサンショウウオとセモンジンガサハムシ

 博物館近くの自然観察園の水場で、落ち葉の中にハコネサンショウウオの幼生を見つけました。本種は綺麗な水の流れる小沢などにいます。サンショウウオの中で唯一肺がなく皮膚呼吸で生きています。尾が長く目が大きいのでとても可愛らしいサンショウウオです。
 

 一方、葉上にはスケルトンタイプのユニークな「セモンジンガサハムシ」を見つけました。このハムシは、背中の金色の“X”マークが特徴のハムシです。

2013年6月4日(火)
日本一の栗の木
今期初の大井沢の大栗まで行ってきました。葉はすでに開いており、今年も元気な姿を見ることができました。天気が良かったので月山を背景に写真を撮ってみました。また、倒木処理された木の幹に樹液が染み出たところにヨツボシケシキスイやキノコムシの仲間が集まっていました。写真は背中の白い模様が目立つシラオビシデムシモドキです。
2013年5月28日(火)
ブナの花いっぱい

今年は、志津・大井沢ではブナの花がたくさん開花しました。昨年、ブナの実は凶作でしたが、今年はもしかしたら豊作になるかもしれません。日暮れ沢で撮影した写真左は、地面一面に落ちた雄花です。
途中、花盛りの青紫色のオトメエンゴサクも見られました

2013年5月17日(金)
日本海側のスミレ

伝承館前                         小朝日がくっきり                    ナガハシスミレ

花弁の後ろに立ち上がる長い距が特徴のナガハシスミレ。別名天狗スミレとも呼ばれます。日本海側特有のかわいいスミレです。

2013年5月16日(木)
かもしかも花見?

伝承館前                            イタヤカエデの花                 オトメスミレイシン


カタクリ(上から見ると星のよう)              ゆーったりと林の奥へと帰るカモシカ     トウゴクサイシンの花(以前はウスバサイシンと呼ば                                                             れてました)


アミガサタケ(マルアミガサタケ) 夏収穫ほうれん草ハウス準備    コチャルメルソウ(変わった花の形)  オオタチツボスミレ

1日1日山の景色が変わっていきます。春は色とりどりの草花を観察できてとても楽しいです。カタクリ林ではカモシカも遊びに来ていました。まるで山神様のような雰囲気でした。
大井沢のほうれん草畑ではハウスの組立作業が始まりました。

2013年5月11日(土)
今日の大井沢

大井沢のオオヤマザクラが見頃になりました。
写真;左)雪とオオヤマザクラ 右)博物館駐車場の向え山

2013年5月10日(金)
オオヤマザクラ開花

5月8日から伝承館前の山でオオヤマザクラが咲き始めました。今日はとても暖かくサクラやブナの開花が進んでいます。
大井沢周辺で見られる桜は数種類ありますが、皆さんが一般的にイメージするピンク系の高木の桜は、オオヤマザクラとカスミザクラです。オオヤマザクラは濃いピンク色でカスミザクラは白色〜薄ピンク色をしてます。
寒河江川沿いのヤナギの芽吹きや雪上ではブナも開花し始めました。今年は花が多く見られます。
また、大井沢の桜は残雪に咲くので他ではなかなか見られない花見ができます。
写真;上より左から右へ月山と桜、寒河江川の春、朝日連峰と芽吹き、キクザキイチゲ、ヤマアカガエルの産卵、残雪とオオヤマザクラ、ブナの花

2013年5月5日(日)
日暮沢の春スタート!

今日はお天気も良く暖かな日。サクラの開花ももうすぐです。
日暮沢では、早くもミズバショウやリュウキンカやブナが咲き始めています。
また、写真の赤い橋はアメリカ橋と呼ばれている橋です。ここから眺める根子川は四季を通じてとってもきれいです。
現在、日暮沢はアメリカ橋の少し先までしか車ではいけません。日暮沢小屋へはそこから徒歩になります。途中、雪崩などにご注意して通行してください。
写真(左上から左下へ);ミズバショウ湿地、ミズバショウとリュウキンカ、アメリカ橋、根子川、現在の日暮沢駐車場(雪が融ければ小屋まで車で行けます)

2013年5月3日(金)
春の訪れ

ゴールデンウィーク中盤。なのにとても寒く、時々みぞれも降ってきました(さむッ(>_<))。このところ低温が続き大井沢はサクラもまだ開花していません。もうすぐかな〜。
ということで大井沢ではないですが、今にしかわに来ている春全線をみつけてきました。
左上から;アズマイチゲ、アオイスミレ、オトメエンゴサク、シロキツネノサカズキ、クロサンショウウオ(産卵)
連休後半は暖かくなってきそうです。は〜るよ来い♪

2013年4月29日(月)
日暮沢

日暮沢(入口周辺)に行ってみました。除雪された道路(全線ではありませんが)と早々と咲いたリュウキンカ

2013年4月28日(日)
今日の大井沢

博物館駐車場前の写真と雪解けの中から芽吹いたリュウキンカ

2013年4月10日(水)
春の足音

西川町にも春がゆっくりとやってきました。白やピンクのミスミソウ(ユキワリソウ)が咲き、ヒオドシチョウが冬の眠りから目覚めました。

2013年4月4日(木)
今年はマンサク開花!

今日、博物館裏の森林公園でマルバマンサクが雪上で開花しました。昨年は花芽が一つもなくて咲かなかったのですが、今年は花芽がたくさんついていて次々に咲きそうです!2010年に比べると1ヶ月くらい遅い開花でした。タムシバの芽もだいぶ膨らみました。

2013年3月17日(日)
今日の小朝日とレトロな消火栓

昨晩は雪が少し降りましたが、今日は朝からいいお天気。小朝日や古寺山、鳥原山がよく見えました。
ところで、大井沢でいいなと思うのがレトロな消火栓(ホースの文字も超レトロ!)。しかも全ての消火栓に屋根がかかっており、雪から大切に守られています。どんなに雪が降っても地区の人達は当番制で除雪をしています。

2013年3月12日(火)
月山クッキリ

今日は晴天!青空の下、月山から湯殿山までクッキリ見えました

2013年2月22日(金)
雪虫
←キハダの葉痕

久しぶりに雪上観察に行ってみました。雪の上を歩く雪虫(ユキクロカワゲラ)をみかけました。この辺りでは雪虫が出ると春が近いといわれていますが・・・まだ春まで時間がかかりそうです。
キハダの葉痕は何の顔に見える?

2013年2月21日(木)
大雪

ここ数日強い寒波で大雪が降り続いています。日々の施設の除雪を担っているのは悲しいことに女性たち・・・筋肉痛に悩まされます

2013年1月31日(木)
今日の大井沢

小朝日がくっきり

月山は少し雲がかかっていました

1月も今日で終わりです.道路は圧雪できれいに除雪されています。AM11時頃撮影

2013年1月23日(水)
今日の月山・朝日


月山


朝日連峰


今日は晴れの大井沢!朝から月山・朝日連峰がクッキリお目見えでした。

2013年1月18日(金)
第7回ゆきんこ祭り大盛況で終了!




   <写真>
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11
1・2団子作り、3シロモチ作り、4シロモチ(青マメ入り)、5餅つき、6ゆきんこ広場(雪山すべりだい)、7ゴム鉄砲マト当て大会、8だんごさし体験、9ゆきんこオークション、10月山和紙書初め体験、11協力していただいた大井沢老人クラブと婦人有志の皆さん

佐藤正富さんから寄贈していただいた大きな手作り「しめなわ」祭りのムードアップ


 1月14日に伝承館で行われた「第7回ゆきんこ祭り」が大盛況でした。今年は昨年よりも子供達も多く参加してくれました。雪の滑り台は、とても人気でちびっこ達が何回も楽しそうに遊んでいました。
 「ゆきんこ祭り」は、小正月という年中行事を通して伝承館と地域が楽しく触れ合うお祭りです。お祭りを通して、伝承館スタッフ、来館者、大井沢地域の輪が広がり地域の良さをみんなで共有できたらいいですね♪

 お祭りにお手伝い頂いた大井沢老人クラブ、大井沢区、地元婦人有志、大井沢公民館、とんと大井沢の皆様、ご協力ありがとうございました(いつもながら大井沢老人クラブは元気一杯!年を感じさせないところがスゴイ\(◎o◎)/!。今後ともよろしくお願いします!

2013年1月11日(金)
幻?のわらじ作り 「足半わらじ」

自然と匠の伝承館で幻?のわらじ「足半(あしなか)わらじ」作りの講習会が行われました。足半わらじは、その名の通り足の半分位の大きさ(12p前後)しかないわらじです。昔はこのわらじを履いて学校に通ったそうです。履き心地はビミョウでしたが、偏平足や外反母趾の改善には効きそうです。履いていると足になじんで履き心地も良くなるようです。
今では大井沢でこのわらじは作られなくなりました。しかし最近、地元でワラ細工を続けている佐藤さんがこのわらじを復活させました。講習会は、その作り方を伝承するために行われました。

2013年1月5日(土)
新年のご挨拶−今日の大井沢−

                     1月5日14:00撮影

新年明けましておめでとうございます。本年も当館をよろしくお願いいたします。
さて、年明けに降った大雪も今日は一段落。やっと青空が現れました。今年の雪は降りだすと一気にドッサリ・・・
でも例年に比べ解けるのも早い気がします

2012年12月28日(金)
女性たちの雪仕事

久しぶりの月山

女性たちの屋根の雪下ろし

雪を飛ばす機械も女性が使います

今日は、久しぶりの青空が見えました。館に降積もった雪のを除雪する作業が今年の仕事納めとなってしまいました。除雪作業がいつも女性たちの手(もちろん学芸員もです)で行われていて一苦労です。ここでは除雪作業が日課になって、本業がはかどらず地方小規模博物館の悩ましいところです。

来年は1月4日から開館します。1月14日には、『第7回 ゆきんこまつり』も開催されますので、雪の大井沢へぜひ遊びに来てください。
来年も良い年でありますように

2012年12月24日(月)
メリークリスマス 大井沢はホワイトクリスマス

今日はクリスマスイブ。今年も大井沢はホワイトクリスマスとなりました。

2012年12月8日(土)
クリスマスツリー

伝承館に大きなクリスマスツリーを飾りました!大井沢は雪が降積もって一面の銀世界です。伝承館は冬期間も開館してますのでぜひお立ち寄り下さい。

2012年11月21日(水)
ハゴロモミズナラ遺伝子保存へ

県指定天然記念物となったハゴロモミズナラが昨年行われた大栗の遺伝子保存と同様、森林総合研究所林木育種センターにより保存・増殖される事になりました。この日は、ハゴロモミズナラの原木へ行き、採穂を行いました。今後接木が成功する事を願いたいです。

2012年11月18日(水)
ハコネサンショウウオ

地元の方が、ハコネサンショウウオを博物館に提供してくれました。このサンショウウオ(成体)は、肺と皮ふ呼吸ができるサンショウウオで、山地の沢筋などで見られますが卵はなかなか発見できません。
ハコネサンショウウオは、目が大きく尾が身体の半分以上を占めており見た目もキュート!博物館で展示中なのでぜひ見に来てください。

2012年11月7日(水)
今日の寒河江川

今日の寒河江川。月山には雪が見えます。紅葉も終盤で落葉してきました

2012年11月4日(日)
ツキノワグマの落し物

ツキノワグマの糞とクリの食べ跡。今年はブナの実が不作で栗を沢山食べていました。博物館裏山にて

2012年11月3日(土)
今日の大井沢

今日の大井沢。博物館前駐車場から撮りました。紅葉はピークです。

2012年10月27日(土)
今日の大井沢−紅葉状況−

博物館前から撮影

寒河江川右岸の紅葉

大井沢も紅葉がいい感じになってきました。明日は、『大井沢きのこまつり −カモシカ学園祭−』が開催されます。博物館・伝承館ではこの日限りのもの作り体験ができますので遊びにきてください。

2012年10月24日(水)
月山・朝日初冠雪
            
        大朝日の初冠雪                 今日の虹

月山、大朝日が初冠雪です。昨年に比べ21日遅い初冠雪。19日には寒河江川に虹が架かり冷え込んでいました。職員の間ではそろそろ山は雪が降るねと話していたところです。
午前中は、月山の雪もはっきり見えましたが午後は中腹まで雲がかかり、寒河江川は虹がかかっていました。
この時期の大井沢は特に虹が多くまるで“虹の国”のようです

写真は博物館前から撮影

2012年10月19日(金)
虹がかかりました!

今日、午後三時頃寒河江川に美しい虹がくっきりとかかりました。あまりに綺麗に見えたので職員全員で窓から見てしまいました。寒河江川に虹が三回かかると大井沢に初雪が訪れるといわれています。明日は寒いのかな?
左は、発生後まもないもの。右は、発生後から10分ほどたったもの。重なった虹が消えてしまいました。

2012年10月14日(日)
秋のブナ林散策&撮影ワークショップ

今日は昨日に続き、いがり氏による自然観察会と撮影ワークショップを西川町志津、大井沢で盛況に行いました。素晴らしい晴天に恵まれ秋のブナ林を散策。また、植物写真撮影のポイントも指導していただきました。何気ない植物もいがりさんのファインダーから覗くとより美しい姿に変わるのがとても不思議でした。参加者には、栃木県など遠方よりご参加いただいた方々もいらっしゃいました。
※エコトーンやまがた共催事業

2012年10月13日(土)
いがりまさし ミニコンサート


博物館での写真と音楽の初企画。この日は、植物写真家&シンガーソングライターの“いがり まさしさん”による、歌・ギター・リコーダー演奏です。いがりさんオリジナルのネイチャーフォークsongを披露していただきました。参加者の皆さんと心癒される時間を満喫する事ができました。
国内外の植物の魅力を最大限に引き出す写真を撮影し、『日本のスミレ(山と渓谷社)』の著者としてご存じの方が多いと思います。最近は写真と音楽のコラボレーションさせた活動に力を入れています。

2012年10月10日(水)
美味キノコ “サワモダシ”

湿った場所で、広葉樹の根元に群生していました。

若いナラタケには、ツバがあります。

秋は美味しいものが多い季節。キノコもその一つですね。美味しいキノコはいろいろありますが、“サワモダシ”と呼ばれるキノコもその一つ。和名はナラタケといいます。先日本種が群生しているのを発見!。早速味噌汁にして職員で味見しました。これがなんとも美味で、好まれる理由がわかります。ナラタケは美味しいキノコですが、過食すると軽い中毒を引き起こす恐れもあるので注意しましょう。

2012年10月7日(日)
秋の草花観察、大井沢の大栗

オクトリカブト(左;花  右;果実)

ムカゴイラクサ

日本一の大栗

大井沢の大栗(幹周り日本一)をの状況を観察。今年も実をたくさんつけていました。クマの食べ跡も見られました。また、途中には青紫色のオクトリカブト、ノコンギク、アキノキリンソウ、ムカゴイラクサなど秋の草花も観察できました。

2012年9月26日(水)
オニシオガマ、アケボノソウ

オニシオガマ


アケボノソウ

半寄生植物のオニシオガマが見頃でした。谷筋や湿地など水気の多いところでよく育ちます。以前の分類体系ではゴマノハグサ科でしたが新しい分類体系(APG分類体系)ではハマウツボ科に変更されました。
湿った山地に多く見られるアケボノソウはリンドウ科の多年草です。花びらにある丸い黄緑色の斑点は蜜腺でハエなど虫たちが蜜を求めて訪花します。

2012年9月20日(木)
オオイチョウタケ、今日の寒河江川
 

真っ白で大型のキノコがスギ林内に群生してました。調べたところオオイチョウタケのようです。今年は大井沢も残暑が厳しく昨日からやっと涼しくなってきました。少雨の影響で寒河江川の水も少ない状況です(博物館前河原)。
左;オオイチョウタケ、中央;寒河江川(下流に向かって)、右;寒河江川(上流に向かって)

2012年9月19日(水)
ハゴロモミズナラの原木

ハゴロモミズナラの原木の下見に行って来ました。今秋、森林総合研究所林木遺伝子110番で遺伝子保存が試みられる予定です。左;原木全体(高さ約14m)、右;葉(鋸歯が深く羽状に切れ込む)

       
2012年9月2日(日)
ヤナギスブタ開花

トチカガミ科の水草ヤナギスブタBlyxa japonica 。以前は水田などで雑草とされてきましたが、埋め立てなどにより環境が変わり個体数が減少し、山形県では絶滅危惧U類となっています。近くの休耕田湿地で小さな白い花を咲かせていました。名前の「スブタ」とは、女性が髪を束ねた状態と葉の根生が似ていることからきているのではないかと考えられる。「ヤナギ」は分岐する茎が柳の枝のようであることからいている。

2012年9月1日(土)
そばの花満開

大井沢は、そばの花が満開で見頃です。

2012年8月31日(金)
蛹となったキアゲハたち

博物館の周辺に生えていたミツバでキアゲハの蛹と幼虫を見つけました。写真の蛹の下のほうは2日前に幼虫だったものです。近くには小型の幼虫もいて蛹化しそうでした。キアゲハは蛹で越冬します。豪雪の大井沢で雪にどのように耐えるの観察してみたいものです。

2012年8月25日(土)
オオミヤマトンビマイ

地元の方から“ナラトンビ”と呼ばれるキノコ「オオミヤマトンビマイ Bondarzewia berkeleyi」を2株提供いただきました。クリの木の根元(写真右;撮影前田武氏)に発生していたそうです。大井沢地区では食べませんが、若いうちは食用できるようです。
今回採取したキノコは、大きいものが920g、小さい方が800g(湿潤量)がありました。また、地元で好まれるトンビマイタケ(通称トビタケ)は名前が似ていますが別種です。

2012年7月22日(日)
水辺の希少植物 オオカワズスゲ タマミクリ

大井沢地内で新たにオオカワズスゲ(左)とタマミクリ(右)の群落が見つかりました。

2012年7月15日(日)
湿原保全活動

博物館西側の湿原(保全地域)で今年も保全活動が行われました。この湿原はハッチョウトンボをはじめとした希少な動物や希少な植物が生息しているため、毎年環境保全活動を行っています。この活動には大井沢地区や博物館関係者をはじめ、エコトーンやまがた、大学生・一般ボランティアが協力して行っております。この日は生憎の雨模様でしたが、皆さんの協力で無事終えることが出来ました。関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
左より;作業前、作業中、集合写真、作業後

2012年7月9日(月)
初夏の月山

月山を訪れました。例年より残雪が多く、早春の高山植物も見る事が出来ました。左から;姥ヶ岳下からリフト上駅、ミネズオウ、ミヤマクロユリ。
また、リフト駐車場近くでミヤママタタビ(右)。

2012年6月30日(土)
ヒメシジミ

ヒメシジミが飛び始めました。今年は例年より2週間くらい遅れたようです。
写真(左);♂(右)♀

2012年6月27日(水)
植物調査隊 in 朝日連峰 その3

今日は最終日。天狗小屋から障子ヶ岳を回って下山しました。登山道沿いのヒメサユリも咲いていましたが、蕾も
だいぶ残っているので花はまだ楽しめそうです。
写真(左より);天狗小屋と山形盆地、障子ヶ岳と月山、早春の花ムラサキヤシオツツジが見頃

2012年6月26日(火)
植物調査隊 in 朝日連峰 その2

山並みが映える青空。この季節、朝日連峰で一際美しい花といえばヒメサユリ。例年より少し遅れ気味でしたが今年も美しく咲いていました。この日は狐穴小屋−天狗小屋コース
写真(左より);狐穴小屋と以東岳、ヒメサユリ、ツマトリソウ

2012年6月25日(月)
植物調査隊in朝日連峰 その1

久しぶりのひとこと便りです。
今年も博物館では朝日連峰の植物調査を計画。下見がてら朝日連峰に行ってきました。この日は日暮沢−狐穴小屋コース
今春は、気温が低かったせいか山は春の装いが見られるところも多かったです。けれども、日当りの良い尾根沿いはハクサンチドリやウサギギクなど初夏の花も咲いていました。
写真(左より);ミヤマウスユキソウ、ミネザクラ、狐穴小屋

2012年5月20日(日)
春一斉

大井沢は今、春爛漫。
左)カタクリ 中央)イタヤカエデの芽吹き 右)伝承館前

2012年5月18日(金)
ミヤマキケマンで染まる

斜面一面に咲くミヤマキケマン。斜面一面が黄色に染まっていました

2012年5月17日(木)
花盛り

町内あちこちで春の花盛りです。
左)タチツボスミレ 右)ミズバショウ

2012年5月9日(水)
大井沢の春はオオヤマザクラ

大井沢もやっとサクラの季節となりました。このあたりヤマザクラは全てオオヤマザクラです。雪上のオオヤマザクラはとってもビューティフル!
左)大井沢地内のオオヤマザクラ 右)博物館前

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2012年5月8日(火)
雪上の芽吹き

今年は低温が続いており雪がなかなか消えません。けれど芽吹きは始まっていました

2012年4月29日(日)
スプリングエフェメラル

西川の里山にも春到来です。大井沢にスプリングエフェメラルの到来はもうちょっとかな。
左)フクジュソウ 右)キクザキイチゲ

2012年4月12日(木)
月山・朝日にハクセキレイ

今日は朝から青空。月山・朝日連峰が綺麗に見えました。気温も上がり、ハクセキレイも忙しそうに動き回っていました。
月山(左)、小朝日(中央)、ハクセキレイ(右)

2012年4月11日(水)
まゆ、マユ、繭

4月に入っても真冬並の雪が降り春が遠かったですが、やっと大井沢にも春がやってきました。久々に近くの山に行ってみたら4種類の繭を見つけました。ヤママユガ(左)とイラガ(右)の繭の写真が上手く撮ました。

2012年2月25日(土)
朝日自然塾

朝日自然塾連絡協議会主催の朝日自然塾で雪山トレッキングとマタギのお話し会が大井沢で行われました。あいにく、当日は雪模様でしたが、午前中はかんじきを履いて舎那山トレッキングを行いました。オニグルミの葉痕を見てください。何に似てますか?(写真左)
昼食はひきずりうどんを食べ(大井沢では必ず鯖の水煮缶をいれるのが独特です)、午後は伝承館で地元猟友会に所属していた方から熊狩りのお話しを聞きました。
大井沢では、昔から猟師をマタギとは言わずに狩人といい、班を編成して熊の巻き狩りが行われています。ここでは熊は、山神様からの恵みとされています。

2012年2月2日(木)
大雪の大井沢です

今朝は1日あたりの今季最大の積雪でした。1晩で80〜100p積もりました!
気象庁発表では現在の積雪深は296pですが、実際はもっと積もっている感じです。
除雪は大変ですが、住民の皆さんは皆雪に負けず元気いっぱいです!道路は除雪されていますので通行は大丈夫ですが、吹き溜まりや雪崩などには気をつけて通ってください。春が待ち遠しいです。
左:館駐車場前 中央:道路状況 右:館入口前通路

2012年1月19日(木)
晴天 大井沢

昨日、今日は久しぶりの晴天です。月山(写真左)と小朝日(写真右)がいい姿でした。

2012年1月17日(火)
ゆきんこ祭り 大盛況!

一昨日15日、第六回ゆきんこ祭りが大盛況に終りました。団子さしや餅つき、しろもち作りをはじめ特別体験など好評で、駐車場に作った雪の滑り台は子供達に人気でした。
初企画のチャリティーオークションでは、総額20,070円を被災地の子供達への支援のために寄付いたしました。
お祭りにご参加、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

写真(上段から下段左より);老人クラブのみなさんとだんごさし、餅つき、会場風景、ゴム鉄砲マト当て大会、チャリティーオークション、山形県老人クラブ連合会からの協力もいただきました。

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12:33伝承館前撮影 大井沢の積雪量1m75p(13:00現在)
2012年1月8日(日)
新年 明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。昨年は震災で大変な年でしたが、今年は良い年を願っています。ということで1月15日は毎年恒例のゆきんこまつりを開催します。だんごさしや餅つき、特別体験、雪滑り台など様々な催し物を準備していますのでぜひお越し下さい。詳しくはイベント情報をご覧下さい。

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2011年12月16日(金)
今日の風景

博物館駐車場からの今日の風景です。1日1日雪が積もってきています

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2011年12月13日(火)
今日の大井沢

博物館駐車場前からみた今日の大井沢。本格的に雪のシーズンです。
博物館は冬期も開館しております。10:00〜16:00
来年1月15日(日)は、第6回ゆきんこ祭りを開催します。だんごさしや餅つき、その日限りの特別体験、昔のお菓子作り、昔遊び、雪の滑り台などなど様々な催しがあります。
詳しくは12月下旬にチラシをアップしますのでごらんください。

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2011年11月27日(日)
日本一の大栗 遺伝子保存へ

11月25日、県指定天然記念物になった巨木「大井沢の日本一の大栗」が森林総合研究所林木育種センターの“遺伝子100当番”事業で増殖・保存のための穂木採取が行われました。同センタースタッフをはじめ、地元関係者、当博物館関係者など一行は、雪が降積もった山道を一時間半ほどかけて大栗に向かい、無事穂木を採取する事が出来ました。採取した穂木は接木され早ければ3年後には苗木として大井沢に帰ってくる予定だそうですので、接木が成功する事を切に願います。今回の取り組みは、11月26日の山形新聞にも掲載されました。

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2011年11月8日(火)
月山

月山山頂付近がまた白くなりました。気温も下がり始め、雪の足音が聞こえてくるようです。道路脇には、目印用の赤と白のポールも立ちました。

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2011年11月4日(金)
コマユミ

たわわに実ったコマユミの果実。落葉した山では特に目立ちます。このあたりでは、コマユミの仲間でマユミやツリバナなども見られます

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2011年11月2日(水)
大栗の木

県指定記念物「大井沢の大栗」も黄葉しました。クリの実は、今年もなりましたが、昨年より少し少ない感じでした。

2011年10月30日(日)
ほねっこ展(標本作り)

開催中のほねっこ展体験イベントで骨格標本作りを行いました。ニワトリの手羽先を使った体験です。
子供から大人まで熱心に取り組んでました!出来上がりもGOOD☆彡


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2011年10月29日(土)
アカスジキンカメムシ

今年はクサギカメムシが大発生して、毎日カメムシの始末に追われています。
けれどもアカスジカメムシの成虫は、色や模様に独特の美しさがありファンとなる人も少なくありません。
写真は、神通峡で見つけたアカスジキンカメムシの幼生です。

2011年10月19日(水)
今日の月山、朝日連峰

今日もカラッとした秋晴れになりました。紅葉した月山・朝日が青空に映えます。
この秋はクサギカメムシが大量発生しております。原因はよく分かりませんが8月の少雨が関係しているのでしょうか?

2011年10月8日(土)
秋を感じる

10月3日、月山は昨年よりも15日早く初冠雪になりました。一気に秋が深まったようです。
山では秋の草花や果実が観察できました。
左はミツバアケビの実です。大井沢周辺では、中の種をとり出してゆでた皮にキノコや肉を味噌いためしたものをつめて、油と味噌で炒め煮にして食べます。
右の写真は、サラシナショウマとオクトリカブトの花です。サラシナショウマは白花でネコの尻尾のように花が集まって咲きます。
オクトリカブトはこの辺りで良く見られるトリカブト類です。青紫色の花は美しいですが、全草が有毒です。

2011年9月15日(木)
寒河江川とミヤマアカネ

今日の寒河江川の右岸からの風景。雨が降っていないので水量はかなり下がっています。
河原では、翅に茶色のバンド模様が目立つミヤマアカネが飛んでいました。秋ですね。

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2011年9月10日(土)
ツノハシバミ

今年は、ツノハシバミ(カバノキ科)の果実の実りがいいようです。
ツノハシバミは、日本産ヘーゼルナッツの仲間で、総苞(外側の嘴のような緑色の部分)の中の実は美味。
総苞には刺状の毛が密生していて触るとチクチクと痛いので気をつけてください。

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2011年9月8日(木)
フクラスズメ

大井沢や志津周辺では、ヤガ科のフクラスズメというガの幼虫が大発生。イラクサ科のアカソの葉を食べつくしてアカソを茎だけにしてしまいます。フクラスズメはこのあたりでは「アカソムシ」と呼ばれて嫌がられ、また、
幼虫を突付いたりすると首をブルブルと振って威嚇してきます。

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2011年9月1日(木)
そばの花(大井沢)

久々の一言便りです。しばらく更新していなかったら初秋に入ってしまいました。
大井沢はそばの花が見頃を迎えています。

2011年7月15日(金)
トキソウ・サワラン

県内の湿原では様々植物が咲きます。湿原の植物の中でも目を引くのがラン類です。先日町内のある湿原を訪れたら薄いピンク色のトキソウと明るい赤紫色のサワランが美しく咲いていました。
最近は、販売用などに盗掘され減少傾向にあります。これらの植物は、自然回復が遅いので、無闇に持っていかないで欲しいものです。

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2011年7月2日(土)
ユウレイタケ

全身真っ白でちょっと変わった形からユウレイタケとよばれる『ギンリョウソウ』。
月山麓のブナ林内であちこちに現れていました。彼らは、葉緑素をもたないので光合成はしません。しかも養分は他の生物からもらっているなんとも不思議な植物です。

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2011年6月30日(木)
ヒメシジミ

例年より2週間ほどピークが遅れましたが、今年もヒメシジミの季節がやっと来ました。
オスは翅の表がブルーでメスが茶色のシジミチョウ科のチョウです。

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2011年6月24日(金)
大雨・・・寒河江川(大井沢地内の状況)

梅雨前線が東北にかかったことで、前日から降り続く大雨。博物館前の河川公園では水が公園内に上がりました。2年に1度くらいはこのようになりますが、地盤が低いところは特に気をつけて欲しい限りです。写真左端のガードレールが見えるところが博物館前の県道です。(写真は6月24日11:40撮影)

2011年6月21日(火)
第10回月山湖水の生き物調査〜プランクトン観察〜

今年で10回目となる博物館、地元小学校、最上川統合管理事務所合同の「月山湖水の生き物調査」。例年は、魚類を中心に捕獲調査していましたが、今年は、プランクトン観察を行いました。指導に当っては、山形大学名誉教授の原慶明先生をはじめ、山形大学岩滝研究室の学生さんたちの協力をいただきました。今回は、地元水沢小学校の3・4年生が調査に参加。はじめて使う顕微鏡も最初は戸惑っていましたが、先生や山大の学生さんの指導で自分でレンズ調節して見れるようにもなりました。この調査は、寒河江川の生き物を通じて川に親しみ、自然科学へ子供たちが興味をもってもらうための活動です。

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2011年6月19日(日)
白花タニウツギ

白花タニウツギ。西川町月山沢地内で見つけました。純白のタニウツギです。

2011年6月18日(土)
サワフタギとササバギンラン

大井沢では初夏の花、サワフタギ(ハイノキ科)と、ササバギンラン(ラン科)が咲いていました。サワフタギは、秋に瑠璃色のきれいな果実をつけます。ササバギンランとギンランは名前も姿も似ていますが別種です。。

2011年6月10日(金)
黄花づくし

田んぼや湿地にはサワオグルマが咲き出しました。大井沢では“田植え花”と呼びます。
博物館の植物園にはキバナレンゲツツジが最盛期。

2011年6月5日(日)
旧六十里越え街道

旧六十里越え街道でユキツバキが咲いていました。四ッ谷池の近くではラショウモンカズラ(左)の花を見つけました。近くには守り神のアオダイショウも日向ぼっこ。

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2011年6月3日(金)
大井沢の大栗

6月3日の大井沢の大栗の木。幹周り日本一を誇ります。町の天然記念物でしたが、今年から県の指定文化財になりました。
クリの葉もだいぶ開き出しました。

2011年6月1日(水)
ツボスミレ・ゼンマイ干し

・今が盛りのツボスミレ。田んぼの畔一面に咲いていました。山形では普通に見られるスミレですが、小さな白花はとってもキュート。
・田んぼではスミレが最盛期、各家々ではぜんまい干しが最盛期。

2011年5月26日(木)
ニガイチゴとフデリンドウ

西川町の平地ではニガイチゴやフデリンドウが咲き始めました。
フデリンドウのことをこのあたりでは“一歳リンドウ”と呼ばれています。

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2011年5月19日(木)
何の花でしょう

赤い花は、雌花、長く垂れ下がっているのは雄花です。さてこの樹木は何でしょう?
正解は、ツノハシバミ。秋には、三本角をもったような果実ができます。中に入っている実は、炒って食べるととっても美味しい。
ちなみに、チョコレートなどに入っている『ヘーゼルナッツ』はセイヨウハシバミの実です。

2011年5月18日(水)
イワナシ開花

イワナシがピンクのかわいい花を咲かせました(写真左)。地元ではイワマメと呼ばれます。
右は今朝の寒河江川。快晴の中新緑が映えました。

2011年5月15日(日)
今日の大井沢−竜ヶ岳−

今日の大井沢の風景。竜ヶ岳が綺麗に見えました。右の写真はオオヤマザクラと下に広がるカタクリの花

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2011年5月14日(土)
ワサビ

今日は雨が降ったりやんだり、落ち着かない天気です。
沢沿いで栽培しているワサビの花が満開でした。

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2011年5月13日(金)
オオヤマザクラ

大井沢のサクラといえばオオヤマザクラ。今年は開花が遅れましたが、やっと花盛りになりました

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2011年5月11日(水)
エンゴサク

春の里山の花の一つエゾエンゴサク。最近、本州のものはオトメエンゴサクという名前が充てられ、北海道産をエゾエンゴサクとしているようです。
花の色は青、赤紫、ピンク、白など様々。とってもかわいいお花です。

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2011年5月6日(金)
オオルリ

月山湖にオオルリがやってきました。写真はオスです。青色がとっても美しい!

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2011年5月3日(火)
不思議な空

今日昼前、南東の空に横に伸ばした虹のような光りが現れました。
不思議な空であまり気持ちの良い感じがしませんでした。なぜこんな現象が起きたのか知りたいところです。

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2011年4月21日(木)
春が来た

本道寺あたりではフクジュソウが春の訪れを知らせてくれました

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2011年4月17日(日)
根子川

根子川もだいぶ水量が増えてきました

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2011年4月11日(月)
ヤツガシラ再び

4日の便りでも紹介しましたヤツガシラ。再び前回見かけた付近で現れました。
カメラを急いで取りに行きなんとか後姿を写真に収められました。鮮明さにはかけますが・・・

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2011年4月10日(日)
誰の羽?

2〜3日前近くの山で見つけた鳥の羽。20cm〜25pほどありました。
羽の持ち主を調べてみたらどうやらフクロウの羽と推測しました。
そばに何枚か落ちていましたが何があったのでしょう。

2011年4月5日(火)
丸葉万作

大井沢もやっと今日から春らしい空になって来ました。日当りの良いところではマルバマンサクが咲き始め、春の訪れを感じました。
博物館では、マルバマンサクの定点木を決めて観察してますが、そちらはまだ咲いていませんでした。
ちなみに西川町では、その年の作物の豊凶を占った『マンサク(マルバマンサクの事)の花占い』があります。

2011年4月4日(月)
ヤツガシラ飛来

午前10時頃、大井沢中上地区で珍しい旅鳥がやってきました。ヤツガシラです。ヤツガシラは、体長30p程のブッポウソウ科の鳥で独特の色と羽模様があります。興奮すると頭のてっぺんの冠羽が扇のように開きます。
山形にも通過の際見られる事がありますが、珍しい鳥の一つです。
残念ながらカメラを持ち合わせていなかったので写真は撮れませんでしたが、しばらく観察を続けたいところです。
            『日本鳥類図鑑(1956.保育社)』より→



2011年4月1日(金)
新年度スタート

晴天の中、新年度がスタートしました。大井沢はまだ雪がたくさんありますが、路面は乾き、徐々に雪は融け始めています。山も川も春に向かっている事を感じました。
写真(左)月山 (右)小朝日

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2011年3月25日(金)
春の兆し

大井沢は昨日も雪が降りました。4月も近いのに珍しいです。被災地の冷え込みも心配です。
また、被災者でなくても今回の震災で心が沈んでいる方も多いと思います。しかし、草木は春を感じはじめています。心が少しでも温かくなるよう、雪深い山里からハウチワカエデのほころび始める芽を送ります。

2011年3月18日(金)
今日の大井沢−震災から1週間

昨日、一昨日は、3月には珍しい大雪でした。
11日の地震は、今までに体験した事がない揺れでしたが、幸いにも当館は被害がありませんでした。館を囲む3mの雪が被害を緩和させたのかもしれない?と思ったぐらいです。
けれども、被害が甚大な地域では、さぞ厳しい環境である事を考えるに忍びない限りです。近県の私達も協力しながら、一歩一歩復興へ向かうことを望みます。
今日は、晴天となったので(昨日は1日で50p位雪が降りました!)寒河江川、月山の写真を撮って見ました。

2011年3月9日(水)
♂♀どっち?

ヤマハンノキの花穂(花の集まり)が膨らんできました。
左の写真には大小違った花穂がありますが。これは雄花穂(雄花の集まり)と雌花穂(雌花の集まり)です。
さて矢印大小の花穂は♂♀どちらでしょう?


2011年2月27日(日)
お猿顔

この時期の自然観察のお楽しみは葉痕観察です。葉痕は、葉がついていた痕跡のことです。
写真の葉痕はお猿さんの顔に見えませんか?この木はオニグルミの木の葉痕です。
葉痕は植物によって形が変わりますので観察してみましょう。

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2011年2月26日(土)
かんじきトレッキング

 朝日自然塾(当館加盟)主催の「舎那山 かんじきトレッキング」に行ってきました。前日に雪が降ったので動物たちの足跡は見つけられませんでしたが、ブナ林の中の散策は楽しかったです。
 みんなでアツアツの大井沢流ひきずりうどん(釜揚げうどん)を食べ温まった後は、地元のマタギの方からクマ狩りや山のお話を聞かせてもらいました。

2011年2月22日(火)
晴天の一望

雲一つない晴天の日でした。大井沢中村地区や月山・湯殿山まで一望できました。

2011年2月16日(水)
晴天の足跡

今朝は−10度以下に冷えこみました。空は青空。根子川も朝日を浴びて輝いていました。テンやノウサギなどの森の動物も忙しくなってきたようで春が近いのかな?
写真(上)根子川
(下)ホンドテンの足跡

2011年2月5日(土)
大栗の木、県指定に

2月4日、町指定天然記念物であった「大井沢の大栗」が県指定天然記念物となりました。指定のための測定では幹まわり8.48m、高さ16.82mでした。まだご覧になったことの無い方はぜひ一度どうぞ。

2011年2月3日(木)
豆まきの青空

今日は節分。朝から青空が見えました。とっても久しぶりな感じです。
寒河江川に遊びに来たテンの足跡も見えました。キツツキたちも忙しそうに飛び回っていました。

2011年2月2日(水)
ヤドリギ

博物館の植物園でオオヤマザクラに寄生したヤドリギ。黄色の果実が美味しそうに実っていました。ヤドリギは野鳥が実を食べ排泄物(フン)に混じった種が発芽して増えていきます。

2011年1月27日(木)
青空

朝から晴れたのは何日振りだろうか。今日は久しぶりに月山を眺める事が出来ました。午後からはまた雪が降ってきましたが・・・

2011年1月21日(金)
雪・雪・雪!大雪だー

休むことなく降り続く雪。この季節としてはかなりの大雪です。博物館玄関前の通路も2.5を越える雪壁になってしまいました。
いつまで降り続くのやら・・・
※上の写真にあるスコップは長さ約110p

2011年1月18日(火)
ゆきんこ祭り賑やかに♪

1月16日(日)第五回ゆきんこ祭りが伝承館で行われました。大雪の中でしたが、地域内外の方が参加していただき盛り上がりました。
だんごさし、餅つき、しろもち作りからいろいな遊び体験をしました。
写真(上)地域の老人クラブの協力で行っただんごさし。
(下)会場風景

2011年1月9日(日)
あっという間に

今年の卯年。兎は月山のご縁年です。今年は月山がパワースポットかも・・・
昨日の晴れの天気から一夜にして山は白兎になってしまいました。

2011年1月8日(土)
新年を迎えて

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。
今年は正月に大雪もなく平和でした。が、それもつかの間、三が日を過ぎれば大雪。まあ、やっと大井沢らしくなってきたかなという感じです。

2010年12月28日(火)
今年もご来館ありがとうございました

12月25〜26日の大雪はすごかったです。もう少しで道路を車が通れなくなりそうでした(除雪がされてなくて大変でした)
今日は晴れ間が見えました。今年の開館は今日で終わりです。今年もご来館ありがとうございました。
来年は1月4日(火)から開館いたします。来年もどうぞ博物館・伝承館をよろしくおねがいいたします。良いお年を!


 ↑博物館駐車場前から
2010年12月21日(火)
今日の朝日

今朝も冷え込みました。水田から立ちこめる水蒸気が青空に映えていました。

2010年12月16日(木)
白銀の世界

昨日から積もった雪と今朝の冷え込みで大井沢は白銀の世界となりました。
          博物館前の風景→

2010年12月2日(木)
今日の山

上:朝日連峰
下:月山

2010年12月2日(木)
アカスジキンカメムシ

落ち葉に隠れていたアカスジキンカメムシの幼虫。背中の模様はまるで人が笑っている感じ。
あなたは、どんなふうに見える?

2010年11月20日(土)
クモガタガガンボ

博物館近くに落ちていたホオノキの葉を拾ったら、面白い虫を発見。クモガタガガンボ類の♂です。
翅が退化して、雪上で見られることが多く“氷河期の生き残り”といわれますが、生活は良く分かっていません。
拾った時はじっとしていて、日が当ると逃げるように動き出しました。晩秋に見つけるのはちょっと珍しいかも・・・でした。
下の写真は顕微鏡から撮ったものです。

  
2010年11月20日(土)
霧氷の世界2

気温は、朝7時過ぎで約-1℃。シーンとした空気はなんとも清々しい。朝日連峰も美しい。
白くお化粧した大根も甘くて美味しそう(大井沢の大根の美味しさは格別!)。

2010年11月19日(金)
霧氷の世界

今朝はかなり冷え込みました。
雪化粧の月山と霜のベールに包まれた植物の世界が広がりました。
写真下:スギナ

2010年11月17日(水)
冬ごもり

テントウムシたちの冬ごもり。雪囲いと壁の間にびっしり整列です。
1種類だけじゃないよ。

2010年11月4日(木)
紅葉

10月26日夜はみぞれ混じりの雪も降り、今年の紅葉も心配しました。
今日は久しぶりに雨も上がり青空もお目見え。
山は紅葉というよりは黄葉になって美しいです。

2010年10月20日(水)
瑠璃色の果実

目を惹くような瑠璃色の実を付けた植物は、タデ科のイシミカワ。茎には逆向きの刺があって、他の植物によりかかりながら伸びていきます。

2010年10月17日(日)
巣箱&どんぐりクッキー

11月3日まで開催中の“ねずみ展”の特別体験でねずみの巣箱作りとどんぐりクッキー作りをしました。教えてくれたのは、やまがたヤマネ研究会のメンバーです。初体験の参加者も楽しくできました。ヤマネやネズミたちの生態のお話しもしてもらいました。

2010年10月9日(土)
タカチホヘビ

旧朝日村大網地区のコンクリート堰に落ちて弱っていたヘビを引き上げたらタカチホヘビでした。
本県では記録の少ないヘビの一つです。
背中に黒い縦線があるのが特徴の一つのようです。

2010年10月5日(火)
コガネホウキタケ

コガネホウキタケが群生を見つけました。
このキノコは毒キノコですが大株になって地面から生え見事でした。

2010年10月1日(金)
朝日紅葉

朝日の紅葉が始まりました。
(写真)
上:竜門山から以東岳方面
下:西朝日付近から大井沢

2010年9月25日(土)
秋の野草(竜胆)

秋の野草で青くひときわ目立つ花リンドウ。
大井沢では、野生のエゾリンドウが咲き始めました。
エゾリンドウは、現在栽培されているリンドウのもとになっている種類とされています。

2010年9月11日(土)
火渡り神事

湯殿山神社例大祭で柴灯と火渡り神事が大井沢地区にある大日寺跡の境内で厳かに行われました。今年は若い方も多く参加されていました。

2010年9月7日(火)
クサボタン

9月に入りやっと気温も秋らしくなり始めました。
寒河江川沿いでは、品の良い紫色のキンポウゲ科のクサボタンが咲いていました。

2010年9月2日(木)
温暖化の影響?とうとう大井沢にも・・・

今日、博物館駐車場でツマグロヒョウモン♀を採集。もともとこのチョウは南方のチョウですが、近年温暖化の影響?で北上しているチョウの一種です。過去に本県では鶴岡などで採集記録がありますが、西川町では今まで記録がありませんでした。今年は例年にない暑さのためか県内各地で本種の確認が報告されているそうです。

2010年9月1日(水)
イヌタヌキモ

食虫植物の水草イヌタヌキモの花が例年になくたくさん咲いていびっくり(◎o◎)。これも暑さが関係しているのでしょうか?

2010年8月26日(木)
コムラサキ

コムラサキが数頭集まって川原の砂地で吸水していました。水と共にミネラルなども吸っているようです。

2010年8月26日(木)
水の生き物調査

恒例となった寒河江川水の生き物調査。今年は水沢小学校3・4年生の児童と一緒に行いました。水の生き物調査は、セルビンやカゴ網を使って魚類を捕獲してどんな生き物がいるのかを学びます。

2010年8月23日(月)
盆花

山形では盆花と呼ばれるミソハギ。寒河江川沿いで見頃を迎えていました。

2010年8月7日(土)
ライトトラップ

当館主宰の虫倶楽部でライトトラップを行いました。暑さのせいか、虫は少な目でした。

2010年8月3日(火)
ブナハムシ

朝日連峰・月山でウエツキブナハムシが大発生中。今年は特に朝日連峰でひどいようです。
写真提供:志田菊宏氏

2010年7月21日(水)
オニノヤガラ

果実(種)をつけたオニノヤガラが湿地にお目見え。
オニノヤガラは、葉緑素を持たず、ナラタケ菌と共生しています。

2010年7月20日(火)
はっちょうとんぼの湿地を守ろう

7月18日、大井沢区、大井沢元気作る会、エコトーンやまがた、とんと大井沢、博物館、西川町役場大井沢支所を中心に一般ボランティアも加わって湿地の保全作業(ヨシ刈り)を行いました。この保全湿地にはハッチョウトンボを始めとした貴重な動植物が生息しており、毎年ボランティアで湿地の維持活動を行っています。

2010年7月7日(水)
ナラ枯れ予防

各地で問題のナラ枯れ。そのナラ枯れから町の天然記念物ハゴロモミズナラを守るために県、町、中村森林事務所そして当館と協力してナラ枯れ予防の薬剤注入を行いました。
大井沢地内でも年々ナラ枯れが増加しています。

2010年7月3日(土)
スジクワガタ

スジクワガタがヤナギの樹液を吸いに集まっていました。

2010年7月2日(金)
大暴れ

大桧原川、小桧原川が上流に降った大雨で大暴れ。辺りは大きな石がゴロゴロと流され異様な音が鳴り響いていました。川の恐ろしさを知った一日でした。

2010年6月22日(火)
雲海の寒河江川

博物館前を流れる寒河江川が雲海のようになってました。

2010年6月16日(水)
美麗なカメムシ

カメムシの中の女王様?アカスジキンカメムシの成虫が館にやってきました。ピカピカの緑色に赤色の網目模様は人の顔にも見えるような・・・

2010年6月8日(火)
エゾハルゼミが賑やかな季節
エゾハルゼミが賑やかな季節となりました。今年度第一回目の虫倶楽部の活動が弓張平で開催しました。
2010年6月6日(日)
’10 Nishikawa虫倶楽部第1回目

今年度第一回目の虫倶楽部の活動が弓張平で開催しました。
オトシブミ類の観察でしたが、ギフチョウやコルリクワガタなども観察しました

2010年5月18日(火)
新緑の季節になりました!

木々の芽吹きで新緑を迎えました

2010年5月9日(日)
山桜満開!

現在、大井沢は山桜が満開です。

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